株式会社北村商店 | 愛知県名古屋市

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変わりゆく暑さと変わらない温かさ

2026.09.11

7月下旬頃、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園内にあるジブリパークへ行ってきました。
夏休み期間ということもあり、前売りチケットは1カ月以上先の枠まで大半が埋まっていて、
入場前からその人気ぶりを感じました。

当日は入場まで長蛇の列。さらに東海地方では5日連続となる酷暑日の真っ只中で、
生命の危機すら感じるほどの暑さでした。
幸い、入園直前のコンビニで初めて購入した日傘が想像以上に活躍し、
直射日光を避けられたことで体調を崩すことはなく楽しむことができました。

パーク内には、映画の有名なワンシーンが切り取られた空間が屋内外の各所に散りばめられていました。
訪れた人が作品の世界に入り込んだかのような感覚や非日常的な空間を楽しめることが、
人気の要因であるように思います。

本来であれば屋外エリアにおいても、作品の細部までゆっくり見て感じて楽しみたかったのですが、
立っているだけでも汗が噴き出てくる暑さに耐えられず、
待ち時間が発生するアトラクションについては断念せざるを得ませんでした。
顔を上げると外を歩いている人のほとんどが私と同様日傘をさしており、
こちらもまた今まで見たことのない非日常の光景でした。

今年から、気温が40度を超える日のことを酷暑日と呼ぶようになり、年々厳しさを増す暑さを前にすると、
これまで当たり前だった過ごし方も環境に合わせて変えていかなければならないように思います。
その一方で、ジブリの作品から感じ取れる温かさは、どんなに時代や環境が変わっても、
変わらずに大切にしたいと改めて感じました。

ジブリパークは、今後新エリアの整備を検討しているようですので、
次回は涼しい時期に足を運びたいと思います。

K.T

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