株式会社北村商店 | 愛知県名古屋市

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B.LEAGUE

2026.10.02

皆さん、B.LEAGUEはご存じでしょうか?
バスケットボールのプロリーグのことですが、2016年にスタートし、
今年で丸10年を迎えました。

開幕当初はまだ小さなマーケットだったB.LEAGUEですが、この10年間で着実に成長を続け、
今では大きなスポーツマーケットへと進化しています。
リーグ全体の観客動員数を見ても、その成長ぶりが分かります。
2016-17シーズンの観客動員数は2,262,409人、1試合平均では約3,000人でした。
それに対して、昨シーズン(2025-26)は5,257,849人、1試合平均も5,000人を超えています。
10年間でファンの数を大きく増やしてきたと言えるでしょう。
北村商店のある愛知県には、現在B.LEAGUEに所属するチームが4チームあります。
そのうち2チームが名古屋市を本拠地としています。

その一つが、名古屋ダイヤモンドドルフィンズです。
昨シーズンは、全55チームの中で観客動員数1位を記録しました。
2025年7月にオープンしたIGアリーナを新たな本拠地とし、最大15,000人を収容できる、
国内でも屈指の規模を誇るアリーナです。
そう考えると、この観客動員数にも納得ですね。
……と、ここまで書いておきながら、実は私はまだIGアリーナに移ってからドルフィンズの試合を
観戦に行ったことがありません。(笑)
その代わりと言ってはなんですが、妻と娘がしっかり観客動員数に貢献しております。(笑)

そんな私が最近、ちょっと驚いたことがあります。
私は現在、小学生にバスケットボールを教えているのですが、教え子たちが毎週のように
B.LEAGUEの試合を観に行っているのです。
それを見ていると、「バスケットボールを観に行く」ということが、今の子どもたちにとって
特別なイベントではなく、日常の一部になりつつあるんだなと感じます。
私が子どもの頃、プロスポーツを観戦するといえばプロ野球くらいでした。
私自身も、よくナゴヤ球場に観に行っていました。
今の子どもたちにとっては、それと同じような感覚でB.LEAGUEの試合を観に行っているのかも
しれません。

「今日はバスケを観に行こう」
そんな感覚が、当たり前の文化として少しずつ根付いてきている。
これは、バスケットボールに関わる人間として、とても嬉しいことです。
私自身も、バスケットボールがこれだけ盛り上がってきたことを大変嬉しく思いますし、
B.LEAGUEはまだまだこれから伸びていくリーグだと思っています。

暗いニュースが多い世の中ですが、スポーツには、たくさんの人に夢や勇気を与え、
社会を元気にする力があります。
B.LEAGUEにも、プロ野球やJリーグに肩を並べるような、日本を代表するスポーツ
エンターテインメントへと成長していってほしいと思います。
そして、まだ実際に会場で観戦したことがない方は、ぜひ一度、お近くのチームの試合に
足を運んでみてください。
テレビやスマホで見るのとはまた違う、会場でしか味わえない迫力や一体感があります。
新シーズンもすでに開幕しています。体育館で生のバスケットボールを楽しんでみては
いかがでしょうか。

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